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コラーゲンに関する情報を提供しています。
ご参考下さい。
◇老化とは?
人は誰でも加齢とともに老化していくわけですが、老化に関係するキーワードとしてよく知られているのに「酸化」と「糖化」があります。
「酸化」とは、体のたんぱく質や細胞のDNAなどが活性酸素によってダメージを受けてしまうことを言います。体がさびてしまうようなイメージですね。
一方、「糖化」とは、血中の糖分の一部が体のたんぱく質のアミノ酸と反応して、最終糖化物質(AGEs)と呼ばれる老化物質を生み出してしまうことを言います。この反応が肌が黄ばんだり、弾力性を失う大きな原因になっていると考えられています。
このように加齢により、酸化や糖化が進み、体の中のコラーゲンが劣化すると、当然皮膚や骨、関節、血管、内臓などコラーゲンが集中している組織や器官にも影響が出てきます。
つまり歳をとると、肌のハリが失われたり、黄ばんだり、骨や関節がもろくなったりする大きな原因として「古びたコラーゲン」の影響が考えられるのです。
一般的に、骨格や筋肉が作られる20代をピークとして40代で60~70%、50代で50~60%と半分近くになり、60代では40~50%と半分以下に落ち込み、70代では3分の1程度にまで減少することがわかっています。
また量が減少するだけでなく、「古びたコラーゲン」が体に残る質の劣化も同時に進みます。
したがって、健康食品などの形でコラーゲンペプチドを外から補い、コラーゲンの代謝を促進することがアンチエイジングとしても期待できると言えるのです。
参考資料: